IE9ピン留め
茶々の里
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変幻


散歩道のワキにできた「雪の壁」を撮ってみた。

(うーん、ヘタすぎて、感動のないフォトになってしまった)


この散歩道の雪の壁は真っ白だが、
その横の下手稲通(しもていねどおり)交通量が多いので、
車道から「泥いろの雪」が押し寄せている。

(うーん、インパクトのカケラもないフォトである。)

フォトのデキとチョイスのいまいちかげんには
どうか目をつぶってくださいますよう・・・・。
本題にいきますから・・・・。




「へんげ」と入力したら「変化」と変換された。

それより、もうひとこえっていう気分だったので、

アマタを働かせて「へんげん」と変換したらでた。

「変幻」


この季節、変幻自在なものは「雪」だ。

美しい雪は、白い悪魔に変幻する。
一月後半あたりのニュースや気象関係のコーナーで、
さかんに、「最強寒気の到来」がつげられて、
日本海側の現状の『雪害』や、
予測される『雪害』を取り上げられている・・・・・。

もう、雪で命を落とさないように・・・頑張るしかないよっおもう。

クルマの運転、慎重に・・・・。
お散歩や通勤時には、回りの状況把握して、
屋根から、軒先からの落下物。
滑っての転倒。
注意して、用心して・・・・。

このくらいですんでいる、身近な場所の雪の量。
報道されているとことくらべたら、まだまだ、かわいいもの。
だから、せめて、わたしたちはふつうに元気に。

そんな二月のはじまりです。




# by oak412 | 2012-02-01 00:05 | 日々のこと | Comments(2)
キミは夢

たくさんのとき、 ビッチュとすごしたこと

こころがあたたまる思い出がのこった。




ビッチュとすごした時間

みんなと 幸せをわかちあった時間だった。


このブログのなか、右側のずっと下にある、検索のワクに、
「ビッチュ」とか「ビーちゃん」と入力すると、彼女と過ごしたこと、いろんな記事がでてくる。
ビッチュ(こと ビーちゃん)の記憶が、よみがえる、たくさん、たくさん。 よみがえる。




1月13日、彼女は、旅立った。

そして半月以上、ときが過ぎて、
彼女と ミキちゃんや、ミキちゃんのお母さんを思うと、
わたしのアタマのなか、この曲がぐるぐるとまわる。

( タイトルがわからなかったので、検索したら、「セーラー服と機関銃」というだった )


♪ さよならは わかれのことばじゃなくて 
  ふたたび逢うまでの遠い約束
  
  夢のいた場所に未練のこしても こころ寒いだけさ
  
  このまま 何時間でも だいていたいけど
  ただ このまま冷たい頬を あたためたいけど ♪


ビッチュ、
「夢」を 「キミ」と間違えて覚えていて、
・・・ずっとこの曲、「夢」を「キミ」として、心で歌ってたよ。


遠い約束 したんだよね、 ビッチュ。
ずっと、これからも、ありがとうね。



                          今日は・・・・、みなさまからのコメント欄はクローズといたします。













# by oak412 | 2012-01-31 00:03 | 日々のこと
雪ひかる道

ひかりを反射する、圧雪の道です。
冷え込みの厳しい昨今、交通量の多い道は、泥色なものですが、
茶々との散歩道は、こんなかんじ。



お尻つめたいよね。もう行こう!

普段の日はまだ日が昇る前のうす暗い(ほの明るい?)中ですが・・・
日曜日はゆっくりだから、朝8時まえの雪ひかる道をゆくのです。



# by oak412 | 2012-01-29 20:59 | 日々のこと | Comments(8)
開放感


札幌市は、ゴミの分別をしっかり市民に義務付けて、
ゴミだし用の袋も一部有料になってから、
ゴミ収集はウィークディほぼ毎日あります。

わたしたちの住んでいるマンションは分譲タイプなのに、
残念なことに、住民用のゴミ集積のための建物がありません。
なので、マンション世帯数90戸を半分にして、それぞれ1週間当番で、
朝6時ころに、臨時のゴミステーションを設置して、
カラスの襲撃からゴミを守るネットを張る仕事が
ざっくりいうと45週間に一回まわってきます。

・・・・・それが今週でした。


茶々の散歩で、もともと比較的早起きですが、
現状は真冬の「厳寒期」、
茶々のお散歩はショートタイム化しているので、
最近は6時半くらいにちょこっとでてお散歩して戻る生活でした。


でも、「ゴミステーション当番」の今週は・・・・・。
6時前におきて、その準備をすることがプレッシャーだし・・・・
この週は「もし、寝坊したら、どうしよう!」という、
前の夜からのプレッシャーもあり、ブルーでブルーで。

そういうことを身近なヒトにいうと
「でも、もともと起きてるよね。大丈夫だよ。」といわれますが、
気が重い日々でした。

今日で終了。
わたしが当番だった今週は、
ゴミステーション設置している時間は降雪もなく、風もおだやかで・・・、
ただマイナス15度の日もあったというだけです(苦笑)
寒さのなか、
茶々はわたしがせっせとゴミステつくりをしているあいだ、
大人しく待っていてくれました。 えらいなぁ!


これがすめば、またしばらく順番はまわってこないので、
いま、すご~くすご~く開放感があります!



                          (フォトは、お正月前の函館公園での茶々です)
# by oak412 | 2012-01-27 14:22 | 日々のこと | Comments(4)
空も茶々も表情くるくる!

今日のお天気。
朝6時15分くらいからのお散歩は曇りぞら。
出勤の午前8時半はホワイトアウト・・・
クルマで走るのは怖いくらいの雪の降り方。
そして午後は青空が広がり・・・スキーにいきたい気分がたかまります。

茶々の表情だって!

朝、これからお留守番ね~というと、
「わたしをひとりにするの?」と、曇り顔。



それが!
同じ日・・・ただいま~と家に帰り、
いっしょに着いたお友達が手土産のケーキの包みをひらくと・・・・・、
満面の「期待顔」

待ちきれない顔



待ちきれないしぐさ。




自分も食べられるものだと、完全な勘違い顔。




# by oak412 | 2012-01-24 15:02 | 日々のこと | Comments(8)
いつきても

ガンガン寺とも呼ばれている、
わたしの故郷の函館にあるハリストス正教会は、
冬の青空のもと、大晦日の朝、清々しくそこにあった。



この鐘が・・・「ガンガン」と鳴る・・・。













枯れて、葉っぱを失った木の間からみえる
教会の姿も、冬ならでは。




いつきても、このあたり、
それぞれの 神さまへの祈りが、懺悔という反省が、
ひと息をついて、もういちど踏み出す、
その背中を、しずかにそっと押してくれるチカラの感じる。
わたしにはパワースポットだ。







# by oak412 | 2012-01-22 22:45 | 日々のこと | Comments(0)
イリョー系

今日から、大好きな女優さん・中谷美紀さんが出演する
「イリョー系ドラマ」がはじまります。
すごく、楽しみ!

年末年始は、いつもより長~くお休みがあるからと、
なにげなく図書館で手にとって、
年末までのうちに読了してしまったのが、
久坂部羊さん著の「破裂」と「無痛」でした。

この作家さんはお医者さんでもあるそうなので、
表現が・・・・リアルすぎて、
「血・肉・内蔵・尿・便エトセトラに真っ向勝負の
 医師や看護師という職業選択がゼッタイ無理」な神経のわたしには、
おおいに怖~い描写もありますが、
大きなテーマが、両小説ともに、ふだんから考えたり、気にしていたことで、
おもしろく、興味深かった。

先週、久坂部羊さんの著作をあと二冊借りてきたので、それも楽しみ。



茶々は、ねころがって読書するそばに必ずいます・・・。

この作家さん、他にどんな作品があるのかとネットで検索したら・・・・・
「医療小説」というジャンルがあることを、(今更)知ってしまったのです。

いまどきの言葉だと「イリョー系小説」なのかな(笑)

そして、2009年の「日経メディカル」特集号に取り上げられた
その当時の「日本の医療小説20冊」というのも見つけて・・・以下に並べます。

1:海と毒薬  遠藤周作(1958)
2:背徳のメス  黒岩重吾(1960)
3:白い巨塔  山崎豊子(1965)
4:神々の沈黙  吉村昭(1969)
5:消えた鼓動  吉村昭(1971)
6:ダブル・ハート  渡部淳一(1975)
7:生きている心臓  加賀乙彦(1991)
8:孤高のメス  大鐘稔彦(2005)
9:冷い夏、熱い夏  吉村昭(1984)
10:命  柳美里(2000)
11:恍惚の人  有吉佐和子(1972)
12:黄落  佐江衆一(1995)
13:明日の記憶  萩原浩(2004)
14:閉鎖病棟  箒木蓬生(1994)
15:空中ブランコ  奥田英朗(2004)
16:今夜、全てのバーで  中島らも(1991)
17:チーム・バチスタの栄光  海堂尊(2006)
18:神の汚れた手  曽野綾子(1980)
19:廃用身  久坂部羊(2003)
20:風花病棟  箒木蓬生(2009)

1.3.4.6.8.11.14.17.18・・・・9冊は読んだ記憶あり。
つまり読んだことがないのが、過半数であり、
むくっと意欲が湧くのです。「今年のうちに読破したいなぁ。」

・・・・まずは、図書館にリクエストするリストつくっちゃおうっと。

茶「その前に遊んでよ!」

・・・・・いま、はまってる、
ルームウエア「ちゃんちゃんこ」がわりの ニットベスト製作が一段落したら、
茶々が、いやになるくらい、あそんでやろー!

(茶々は、かまいすぎると、逃げて、まるくなって、無視する・・・のです)








# by oak412 | 2012-01-19 13:41 | 日々のこと | Comments(8)
浜辺から とある漁港へ

去年から今年になって、はや半月が過ぎた。
大晦日の早朝、函館の海辺のフォトから・・・・、




海岸を散歩して、すっかり冷え込んだのか
茶々は肩をすくめるようにして、波頭が砕ける音に耳を傾けている。



30日、函館までのドライブが悪天候すぎて、
お散歩がぜんぜんできなかったから、
お散歩への意欲がヒートしたまま・・・・
まだまだ、帰りたくないようだ。

(啄木公園・・・東屋にかくれてる啄木さんと、函館山)
(ここで、2011年は元日の夕陽をながめたなぁ)



じゃ、もうちょっと函館山のほうに遠征しよう!

と、「住吉漁港」に移動しました。
湯の川方面の海岸がつづく。
さっきまでいた浜辺はあの灯台の影あたり。



茶々も、その気になって、赤灯台の向こうをみてる。




ここに来る前、啄木公園の近くの浜では、茶々、ただ嗅ぎ回っていた。





まっ、ここでも、他愛なく、おんなじ。
いつまでも飽きずにかぎかぎ!




わたしも、ここでもまた、朝日にみとれて、飽きずに過ごす。





# by oak412 | 2012-01-18 22:45 | 日々のこと | Comments(2)
一夜で・・・・・・

日曜日、
午前七時すぎ・・・朝に変わるとき、ご近所に朝日が射すようす。

この日は、ある事情があって、どうしても晴れていてほしかった。
晴れていなくても、雪が降らないでほしかったのだ。



それが叶った。
どうやら、一日大丈夫そうだ。




天気が崩れることがなければ とりあえず「よし!」だ。




それにしても、異様に寒くて。




茶々は、ご近所のごく一部しか歩かない。

(この近所のことを知ってる人は、わらっちゃうくらいの 半径の小ささでの お散歩)


さて、このフォトは↑、日曜日の朝の です。



日曜日の夜、ずっと「ものおと」がしていました。
それは「排雪作業」にきていた、各種のクルマの音。
わたしは、その「ものおと」で、よく眠れませんでした。



月曜日の朝、茶々との散歩は暗いうちなので、フォトできません。
なので出勤前に、同じ場所 (茶々抜き) を携帯で。

「排雪」のおかげで、ものすごく見晴らしがよくなりました。

雪があったときは、たとえば、左側の白い車なんか、ぜんぜん見えないですよね。
雪があったときは、「視界」が限られて、危険を察知するの情報が限られて、
歩行者も運転するほうも、本当に気をつけないと、・・・・・危ないんです。





# by oak412 | 2012-01-16 14:41 | 日々のこと | Comments(2)
さっさっ・さむ~い!さっさっ・さんぽ!

1週間くらい前のご近所公園・朝散歩で、





冬休み中の子供たちの作った作品の表情が




ちょっぴり怖くて、さっさと場所を変える・・・・。




そんな茶々は鼻に雪をくっつけて、




木に登ろうとしたりもして、




寒いから、ものすご~く急いで歩いたりして・・・!




広い公園を一周したら、こんな雪だるまもいたなぁ。

                                        茶 「おおきいね!」




この朝はこんな感じだったけど、

このところ、さらに、どどど・どーんと雪をたたえて、冬本番な近頃です。






# by oak412 | 2012-01-14 23:01 | 日々のこと | Comments(8)

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