カリーの温め直しは、食べる分を食器にいれて、チンするので、
食器のなかで沸騰した感がありありのフォトですが・・・・(汗)

これは、雨のGW、おかげさま・おぼろ記憶の レシピでつくったカリー。
雨で、遠出をあきらめた日の午後、
ふと、テレビの料理番組で流してみていた記憶をもとに
なーんちゃってでつくってみたカリー。
なにしろ、見流していたので、メモなどはなく、
おぼろ記憶をたよりに、それ風に・・で 再現。
ただ、その番組でみたレシピには、
ゼッタイ入っていなかった(と確信の)
「ドライプチトマト」をいれたのが、わたし風。
一日目には、ただすっぱ辛かったカリールーが、
一晩おけば、ドライプチトマトからの甘さがほんのり加わって美味となりー。
作り方
1 つぶしたにんにく一片、
半分に折り種をのぞいた唐辛子一本、
ローリエ一枚、
以上を、弱火であたためたオリーブオイル大さじ二杯で、ゆっくりじっくり香りだして。
2 その香りのついた油で、
黄パプリカ一個、ピーマン二個、長なす一本、適当にざくざく切っていれて、炒めて。
3 炒めた野菜にカレー粉小さじ2杯をくわえてまぶすようにして、さらに炒め、
半分に切ったドライトマトを6粒、白ワイン大さじ2杯ほど加えて。
4 さらに、缶とかレトルトでいいので二・三人分の市販のミートソースをいれて、
水分をテキトーに足して、弱火で10分ほど煮るのだ。
(調理はフライパンでOK)
これで、出来上がりなのですが、
食べてみたら・・・・・、出来たては
唐辛子の辛さやワインの酸味が立っていて、ただただ すっぱ辛かった。
一回冷まして、温めなおしたら、味がまとまって、おいしかったです!
まさに「一晩ねかせたカリーはうまいの法則」(笑)

魅惑の香りに つい茶々も お手をしちゃって。
そうそう、ここまで書いて、あの番組って、HP?あるかも? と 検索。
さくさくさくさく。
ビバ! そのカリーの本当の作り方をみつけたのだ!
これこれ!
この番組の5月4日のレシピをどうぞ。
つぶやき。
そうっか・・・・。
ズッキーニ入りだったのか・・・。
記憶になかったはず。
だってウチは、ズッキーニは、デイリーユースではないし(笑)、
「真夏」のお安いときに、このレシピどおりに、つくってみようっと!