茶々の里

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ケセラ・セラ・ミド

     セラミドとは?
         人間の皮膚は、厚さが約2ミリ、それが3つの層に分かれていて、
         上から表皮層、真皮層(コラーゲン、エラスチン)、皮下組織の順に構成されています。
         表皮層は、さらに4つの層に分かれていて、一番上が角質層となっています。
         つまり、皮膚の一番上が角質層で、
         これは、皮膚の潤いを逃さず、外部刺激から守ってくれるというとても大切な部分です。
         この角質層の細胞は何重ものブロック状になっていて、
         その細胞の間にあるのが、セラミドといわれる細胞間脂質なのです。
         セラミドは、ブロック状の角質細胞と皮膚細胞の間をセメントのように接着しています。
         このセラミドの量が、バリア機能や水分保持の働きに大きく作用して、
         お肌の保湿力、潤い感や張り感などが全く違ってきます。
                                                     なんだそうですよ。


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              ヒーターの前にへばりつく、ソコ~、 乾燥は気にならないの?


わたしの基礎化粧は、グレース○フィーナのシリーズでそろえています。
そろそろ、愛用の乳液がきれそうだったので、ショップに行って来ました。
いつも、「セラミド」「保水力」皮脂量」「弾力」「血色」「メラニン」を機械で肌診断していただいていますが、
3週間前は「セラミド」同年代の平均よりかなりよくて、「メラニン」がちょっとだけひっこんでいました。
で、今回「セラミド」がひっこみぎみで、「保水力」「弾力」がおち、「血色」かわらず、「メラニン」は良好に。

           「ありえない~!」って、心のなかで叫びました。
           職場で暖房がはいったので、日頃のお手入れ、3週間前以上に入念傾向で、
           手のひらや指先が「たしかにいいかんじ」になってきているって思っていて、
           さらに、3週間まえに購入したアイクリームは乳液の後というステップをまもるために、
           省略ぎみだった乳液もしっかりつけてきた3週間だったのです。
           (だから、乳液が減って買いに来たのです~笑~)

                 それが、まさかの結果を機械がはじき出してる。
           
                      そんなわたしの動揺とウラハラに、
                      「○フィーナ史上最高品質の新発売のクリームです」と、
                      成分とお値段がしっかり比例したリッチなクリームを勧められました。

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そのクリームの効用は、セールストークを鵜呑みにすると、
「化粧水のあとのメラニンケアは?そのあとのリンクルケアは?乳液塗って、アイクリーム?」
このステップこなすこと・・・・・無意味なような。
「化粧水以外、の ほかの品々、いりませんよね~」的なものです。
「だからぁ 化粧水以外のもの、なくなるまでまっといて~!」って (笑)
そんなことをケセラ・セラ・ミド~♪ 考えながら、 
ショップのオネエサンの売り込み猛攻をふんふんと聞いてあげて、
お試しにとクリームをつけられた手の甲をくんくんかいで、
笑顔のわたしは、
「いい匂いですね~、でも、こんなに香るもの顔につけなくないなぁ、いまは・・・・。」って、かわすわけで。

「パーフェクトなクリームです!」と、
そうなんだろうけど、あまりにもしたり顔でいわれると、
いままで売ってきたモノ、いったいなんだよ?って、
そう言葉にはしないけど、抵抗したくなっちゃうんだよね。

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                それにしてもだ!わたしのセラミド、ほんとうに減ってるんだろうか?
                だとしたら、もう、「奥の手で必勝」しかないな~!(笑)
by oak412 | 2009-10-26 12:00 | 日々のこと