茶々の里

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おおみそか

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ジュレ状の雪を踏みしめる茶々。

大晦日、昨夜からの雨はあがったものの、
強い風とマイナス気温で、実家のまわりの道路はツルツルになり、
茶々とのお散歩史上、もっとも恐怖の路面コンディションでした。

入院中の父の病院に行く午後は、気温が上がり、その雪や氷はジャリジャリに。
父の変わらぬ容態を確認して、母の用事をたしたり、のんびりモードで過ごし、
夕方にイトコが訪ねてきたので、話し込んだり・・・・・
彼女が家路につくといいには、「ぼたぼた」の湿った雪が降っています。

これから、「年越し」のごちそうを、紅白を観ながらいただく・・・・・。
雲が低い今夜は、新年の到来を祝うお寺の鐘の音や、
港から停泊中の船が鳴らす汽笛の音が、きこえてくるかもしれません。

「茶々の間や里」に、お越しくださっているみなさん、ありがとうございます。
この夜、穏やかに、健やかに新しい年にむけて過ごされますように。
by oak412 | 2009-12-31 17:22 | 日々のこと