茶々の里

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さかさの三日月

わたしはラジオを聞きながら、茶々は雪の道を寒さを跳ね返して、
オレンジ色の街灯がまだともる、夜明け前の道を行きます。

札幌はマイナス6度ですが、占冠(しむかっぷ)や陸別(りくべつ)ではマイナス24度だと、
ラジオのパーソナリティの声が告げます。
                         
                             マイナス24度? わたしには、想像もつきません。

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                              ふと上空をみて、道をわたり、公園にすすむ茶々。
                              オレンジ色の外灯に包まれて、不思議色の茶々。










逆さの三日月が。
細い弦が、南東の空に、流れる雲のうしろに、ひかえめに輝いています。
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                          公園のしろく発光する外灯が、とても大きく感じます。
                          また、朝のお散歩で美しい光景に出会わせてもらえました。


手稲山は、息を潜めて夜明けを待っています。
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今日も良い一日になりますように。
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                               こんな寒い朝でも、茶々の穏やかな様子にぬくみます。
by oak412 | 2010-01-13 00:07 | 日々のこと