茶々の里

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茶々の母性

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                       こうして、しっぽ「への字」からもとにもどって、
                       しっぽをすっきりあげて、すっかり自身の健康をとりもどした茶々。

憂うことなどなにもない幸せなわんこにみえますが、
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                                   じつは、ちいさなハートを痛めています。

          近所の小学校のうさぎ小屋にすんでいる、
          古株のちっぷちゃん、新メンバーのミルクちゃん※1、そしてココアちゃん※2
          (※1はわたしが勝手にしろい首の毛にちなんでマフラーと呼んでいた子)
          (※2は、全身が茶色で足先が白くって、わたしが勝手にソックスと呼んでいた子)
          その三人が、最近の不順な天気のためか、
          今日の冷え込みがはんぱなくそれなりだったためか、姿をあらわさないのです。
          それは、カレらに会うのが日課の茶々にはとっても哀しいこと。
          茶々はウサギ小屋あたりにたたずんで、「くぉーんくぉーん」とうさぎたちを呼ぶのです。

                                       その姿には、「母性」のような愛情を感じます。
by oak412 | 2010-01-21 22:07 | 日々のこと