茶々の里

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影の会話


        La conversation de l'ombre    影の会話から・・・・・。



                             またまた、淡雪があたりを覆っていた日曜日の朝。


                             お散歩に出たのは、朝七時過ぎ。
                             共栄橋から、二本の川が合流する開拓橋まで、
                             中の川と軽川(がるがわ)の土手をゆっくり歩く。
                             朝日がまぶしくて、気持ちいい。
                             風は頬に冷たいけれど、眠気がさめる。
                      
                             「いい朝だなぁ。いい一日がはじまるよ~!」
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                                     そう、川の土手でおどけるわたし。



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                        「見知らぬひと」として、置き去りに、とっとと歩きだす。
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    ゆ 「 そんな、とっとと行くことないじゃ~ん? 冷たいなぁ。」
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                 茶 「そのイタいおちゃらけぶり、ダレかに見られたら、ゼッタイ、恥~!」

                                          そう、ばっさり切られました。


                                                   とほほほほ。
by oak412 | 2010-04-04 12:55 | 日々のこと