茶々の里

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前兆


     茶々は、体重計に乗らなくても、
     「太ってくると」ある「前兆」ですぐにわかります。


     「前兆」このFOTOの色を残した部分、
      つまり頚と背中のあいだのあたりの毛がうねることです。
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           太ってくると、普段しきりに動かさないところから「脂肪」がつくからか、
           このあたりが「厚くなってくる」かんじで、その上の毛がうねるらしい。



                    そんな顔しても、0.5キロは太ったね。
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         茶「らって(だって)、あんよやお腹がすっごく汚れるし、歩きたくないんだもの。」


          ご近所さんに、わたしと茶々の「とろい歩き」は、異常にみえるらしく。
          「具合わるいの?」っていわれたりしますが、
          本犬のお散歩への意欲が、この夏は不順な天候のごとく
          著しくアップダウンが激しくて・・・・・それだけのこと。


          食欲は、めっちゃあるので、それなりに快適室内にもどったとたん、
          「らんらん」としたヒトミで、わたしの動きを追い掛け回します。

                        
                                   あっ!タイトルの「前兆」・・・・ちがうよね。
                                   太った「結果」だ。



 



よくいわれていますが、
夏と冬では、夏が痩せやすく、冬が太りやすい
これは本当だと思いますか?

じつは、「基礎代謝」のほうからアプローチすると、これ↑
真っ赤なうそ なのです。

ちょっと説明します。

まず、太りやすいと思われる冬は、
気温が低いために体温を維持する仕組みにより基礎代謝が上がります。
基礎代謝があがるというのは、だまっていても消費するエネルギー量がアップすること、
「1キロ走るのにたくさんガソリンを使う車」、「燃費の悪い車」のようなものです。
消費するエネルギー量は冬の方が上がり、冬の方が脂肪を溜め込まないように出来ているのです。

では何故、現実には、冬の方が太り、夏は痩せるのかというと、
夏は暑さで食欲が落ち、水分だけの補給になっている人が多いからです。
この為、自分でも知らないうちに食事摂取量の制限をしているのです。

一方、冬には、寒いので動かなくなります。
基礎代謝はたかまってるけれど、普段の生活によるエネルギーの消費がぐっと少なくなる・・・・
これが、太ってしまう原因になると考えられます。


これらの事から、夏はしっかり食べ運動をする。
食欲がないからと、(電解質をおぎなわずに)水分ばかりとると
「むくむ」というかたちで体重が増加しますよ。

冬は基礎代謝が高くなる分、適度な運動を心がけて体重を維持する、
そして冬こそ、「減量するのに効果が出やすい」ということになるのです。

年齢を重ねていけば、「若い」ときのような修正能力がおちていきます。
女性は、「それなりな外見」を維持していきたかったら、
普段から、食事や運動に気をつけることが重要です。
手を抜けば抜いたなりの結果になるだけです。


                                ってことで、茶々といっしょにがんばりまーす!
by oak412 | 2010-08-10 00:00 | 日々のこと