茶々の里

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初・氷点下の朝

こんなクマ(になりきったヒト)の独り言 を読んだ。
ゴーマンなヒトへの警笛。 
わたしが気づきもしなかった深い部分がかかれてる。


クマうんこを写真に撮るくだりを読み、
ビニールにとった茶々うんこを毎回さぐる自分とダブった。

ダイエット、目標体重を達成しても、太りやすい茶々は気が抜けない日々。

そんな茶々の「野生」が目覚めるのは・・・・夜のお散歩。
さささっとおんこの樹のしたに移動、枯葉の下に落っこちた実をさぐり食べる。
匂いを嗅いでいるように見えるが、実は、かさこそ食べ続けてる。

彼女のうんこに、あまりにたくさんの茶色のまるいつぶつぶが存在していて、
それが「おんこのタネ」だと気付き、こんなに食べていたのかと、ためいき。
ダイエットのために、夜のお散歩コース変更の決定がくだされる。








                         鼻先の雪。 花のよう。
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                     小菊にふんわりこもる雪、綿のよう。
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                 ほんわりの降ったうえ、わたしたちは、足跡をのこす。
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                         イチョウがすっかり散った道。
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                    凍える道はゆっくり歩き、ブーツのお姉さん





                   この山に立つまで、朝がどんどん、ひらけてた。
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             いまは空ビル。「もと大きな電気屋」 の 側面が朝日を受ける。
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                              まぶしい。






                    今朝は、札幌初の氷点下気温だったとのこと。
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                  茶 「でも、そんな寒くなかった、お散歩楽しかった!」
by oak412 | 2010-11-16 11:37 | 日々のこと