茶々の里

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真冬のサーファー


     昨日、浮玉に注目して撮ったフォトの場所、
     ちょっとだけ、左にずらすと、雲間に隠れた太陽の光が、
     海面には届いてる、そんな景色でした。
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     ここでは、露出を調整して、
     あたりの日暮れ前の暗さと、海面の光のまぶしさを
     より強調するように・・・・撮ってみました。


     このお気に入りになった三つのひたらい石  (横バージョン)
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     なんだ、昨日のフォトをちょっと変えてアップしてるだけ?
     そうともいえるけど、今日の主題は・・・・・「夢に乗る人たち」
     この「石」フォトでは、向こうの海で展開されている「夢」がよくわかりません。



     レンズを伸ばすと、いくつかの、くろいブッタイ が 波のむこうにみえます。
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     真冬のサーファー  真冬であっても 夢に乗る
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     波は、かならず砕け散る。 泡沫(うたかた)に。
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     その前に、儚い思いを乗せる   
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     ダイナミックに、果敢に。    
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    慎重に 泡沫に変わる直前まで波に乗る。
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    大きな波も、やがて、砕け散る。
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                         真冬であろうが、泡沫までのわずかな間に夢に乗る。




    茶  「茶々は雪原を走る~!」
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                       寒くても、大スキなことには、こんな瞳。
                       きっと、真冬でも海を飛ばすサーファーも こんな瞳なのかな。
by oak412 | 2011-01-08 13:09 | 日々のこと