茶々の里

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二月最後の朝


                            二月最後の朝、
               いい朝日が見られそうだから、中の川の土手を目指した。



                      途中の中学校のグラウンドあたりで
                             朝の月に会う。
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            折れそうで、消えそうなのに、そのフォルムはこの目にしっかり焼きつく。




                    茶々はそんな「空」のことには無関心で
                         匂いばっかり嗅いでいた。
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                  茶々の背後、かっこいいボーイがそれを見てた。






                    「なんの匂いだったの?かかがせて!」と、
                    ボーイは々の鼻先に、その顔を近づける。
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                     まるで、キス。 恋人どうしのようだった。




                   恥らってなのか、その直後、階段を駆け上がる。
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                   土手の橋には、思っていた通り「希望」の朝日だ!
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                          カラダが朝日に染まる茶々
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                 またいちだんと、むかって左側に、太陽の位置がずれてきてる。
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                      凍てつくような朝、今日で二月の朝はラストだった。
by oak412 | 2011-02-28 21:45 | 日々のこと