茶々の里

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どんな朝も



                       春への歩みは行ったり、来たり。
                     また、さらっと雪が降って日曜日の朝、
              移転してから、なににも利用されない大きな電気屋さんのまえ
             その周囲の道路の意匠が「はちの巣のような模様を浮き出します。
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                      この「もと大きな電気屋さん」は、
               一階が駐車場で、二階の店舗も広大なスペースです。
                   建物はしっかりしているし、駐車場もある。
                 だれの持ち物になっているのかはわかりませんが、
                    今回のことで被害にあったひとたちが
                     しっかり落ち着くところがきまるまで、
               なにか利用できそうなものだなぁって考えつつ歩きました。
                      あの日から、いくども朝がきました。
             こんな遠くにいても報道される現在の「被災地の町の様子」に
                ココロが痛み、どんな朝も、被災者の皆さんの思いや、
               今後のこの国こと・・・・、思いをはせない日はありません。

                        今夜は、ともだちとふたり、
                神山慶子さん(ソワレ・ド・パリ、オーナー)のお誘いで、
                「こころ」というチャリティライブを観賞してまいりました。
               たくさんのお客様が集い、よい音楽を聴かせていただいて、
                         ちからをもらってきました。
                     この「ちから」は、きっとあちらに届く。
                      そして、もっと大きくちからになる、
                         キモチが熱くなりました。
by oak412 | 2011-04-03 22:41 | 日々のこと