茶々の里

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チャンスの前髪


                「チャンスの前髪」をつかめ!というが、後ろ髪はないのか?



                                                  1月の公園
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       ある校長先生の筆によると・・・・・

       『チャンスの前髪をつかめ!!』 《ギリシャ神話から》

       「チャンスをつかめ!」は、
       正しくは「チャンスの前髪をつかめ」と言う。
       ギリシャ神話には二人の「時の神様」がいるそうだ。
       その一人は時計で計れるような“時間”を支配する神様の「クロノス」、
       一人は“潮時”とか“ターニングポイント”といった時を支配する神様の「チャンス」である。
       この「チャンスの神様」は前髪は長くてふさふさしているのに、
       後ろの髪はなくてはげている。
       そしてこの「チャンス」は、
       とつぜん私たちの前に走って現れ、
       あっという間に走ってどこかに行ってしまうらしい。

       タイミングよく前髪をつかんだ人は幸運に恵まれる。
       つまり「チャンスをつかんだ!」と言うことになる。
       しかし、あとから気づいて追いかけても後ろ髪がないのでつかめない。
       つまり「チャンスを逃がした!」と言うことになるのだ。
       そして、一度失ったチャンスはもう捕まえられない。


                                                      2月の公園
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      でも、長い人生の中で「チャンスの神様」は、
      どの人の前にも平等に、何回か現れてくれるらしいが、
      そのことに気づいてタイミングよく「チャンスの前髪」をつかむことは難しい。

      では、「チャンスの前髪」をゲットする方法はないのだろうか?
       「チャンスの神様」は人間の好き嫌いがとても激しくて、
      好きなタイプの人間の前には多く現れてくれるそうだ。
      そこで、「チャンスの神様」の好きな人間のタイプを調べてみると・・・・

       (1) 実現させたいことを、いつも真剣に考えている人間。

       (2) 自分にできることは努力し、他人に任せない人間。

       (3) 「自分さえよければいい」と言う考えを持たない人間。

       (4) 失敗しても他人のせいにしない人間。

       (5) 他人の幸運を一緒に喜べる人間。

                                  ・・・ちょっと難しいと思うが君はどうだろう?

       今、この文章を読んでいる君の前にも
      「チャンスの神様」が来ているかもしれないのだ。
      「あの時、こうしていれば・・・」とか「あれさえしなければ・・・」と思うことがよくある。
      それは「チャンスの前髪」をつかめなかった後悔から出る言葉ではないだろうか。

                                               以上はここから引用しました~


      あああ、神様、
      わたしは、とことん(1)に欠ける人間なのです。
      あとは、ばっちりなんだけどな(笑)

                                                3月がなくて、4月の公園
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         こうしてみると、雪解けって「ある日をさかいに劇的にすすむ」ものなんだと・・・。
by oak412 | 2011-04-07 23:27 | 日々のこと