茶々の里

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その朝・・・


                      今日も暑かったが、昨日の札幌も、
                気温がぐんぐん上がって、25度以上の真夏日だった。


                     そんな日、函館から日帰りの強行軍で、
                         母と母の妹(おばちゃん)が、 
             末期がんで闘病中の母の弟(おじちゃん)を見舞いに来ていた。


                   午後一時くらいに駅に着いた母と叔母をひろって                  
                      叔父の入院している病院に行ってきた。
                     わずかに意識のある叔父に話しかけたり、
                  介護してきた叔父の妻(おばさん)をねぎらったり。

                     苦しそうな叔父の様子には心が痛んだ。
                    遠くに住んでる彼の息子や娘(イトコたち)が、
                         会いにこれたらいいなと・・・・・。
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                      今朝、茶々とお散歩で手稲山を望んだ。
                   残雪のすじが消えかかってきたなって思っていた。





                           
                          そんなすがすがしい朝、
                   お散歩を終えて、帰宅してから、訃報をうけた。


                          いつもは風にゆられて 
                     「撮りきれた」キモチになったことがない
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                        「更紗どうだん」を撮っていたとき。



                            手稲山の雪の筋が、
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                         うすくなったなぁと実感した朝




                      この「更紗どうだん」を写している時に、
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                        叔父は息をひきとっていたそうだ。


                      おじちゃん、たくさん助けていただきました。
                    おじちゃんの体育会系の豪快さが、大好きでした。
               いつも、わたしに、「自信」になる励ましの言葉をかけてくれたね。
                  その死の直前まで、病気の苦しみの中にいたおじちゃん、
                           もう痛くないね、苦しくないね。
                          おじちゃんに、昨日会えたとき、
                            その様子がつらかった。
                      これからも、おじちゃんを思い出すときは、
              おおきくて、お腹がふとっちょで、声のでっかいことイメージするよ。
                           これからも、思い出のなかで、
                       おおらかにわたしに話しかけてきてください。
               
                             ご冥福をお祈りします。
by oak412 | 2011-06-08 14:02 | 日々のこと