茶々の里

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これも、カンパニュラ


                  主役の男性には、その父と彼の息子と娘とは
                    わけがありすぎて、長年会えない状態で
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                   主役の男性は、「カンパニュラの恋」という、
               ショパンのノクターンのメロディの曲を歌う歌手が恋人で、
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              主役の男性の死を悼んで、恋人だった歌手が歌うシーンが、
               もりだくさん「後味」のあるエピソードのあるドラマのなかで、
                    いま、とても印象深かったことを思い出す。


                  このピンクのお花も、カンパニュラなんだって。
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                      茶々の濡れた鼻の向こうの暗がりに、
                 小さなお花たち、光を放つように、咲いていました。
by oak412 | 2011-07-14 23:08 | 日々のこと