茶々の里

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「どん・ぐり・もり」のアリエッティ


                   巨木がひしめいてる函館の「香雪園・見晴公園」
              雨続きだった帰省中、一日「晴れ間」のあった日の朝のお散歩。
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                    駐車場から、30メートルもすすまない地点で、
                       「嗅いで・嗅いで・嗅ぎまくる」茶々。





                   イロハモミジの巨木さんも、きっとくすぐったいよ。
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                   お目々、クリクリっにまるくして、茶々は訴える。
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             茶々の背後の「巨木の切り株」が、栗やどんぐりのテーブルになっていた。
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                      こういうのって「自然」にこうなったのかな。

                 1、お散歩にきた風流人が、切り株をオブジェにした。
                 2、森のリスたちが、栗やどんぐりを運び込んだ。
                 3、風のきまぐれ・・・・・。

                      どれも当たっていないかもしれない。
                    もしかして、いつかのジブリ作品のように、
                       この森のような公園にも、「小人」、
                      アリエッティみたいなコがいたりして。
by oak412 | 2011-07-22 07:59 | 日々のこと