茶々の里

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黒い瞳たち・・・


「君の瞳に恋してる」
たぶんバブル初期、当時「クラブ」とは表現されることはなかった「デイスコ」という場所で、
繰り返し流されていた(そういえば、たしかヘビーローテーションというコトバもなかった)曲。

わたしはこれをずっと「黒い瞳」というタイトルと思いこんでいたんです。


そして二十年以上もたって、「黒い瞳」とは有名なロシア民謡のタイトルで、
あのダークダックスさんたちも切々と日本語でも歌ってるのもあって、
(ほかにも、いろんな人が歌ってるし)、あれま、まったく違うじゃんと、愕然としたんです。

ついでに・・・ユーチューブでいろいろ開いたら、あの加藤登紀子さんも!
でも違うメロディで、ちがう歌詞の「黒い瞳」を歌っているし・・・・。


「黒い瞳」
底なし」な印象・・・・・、
ディープにはまる、ロシア民謡の哀切さ。
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お目々だけじゃなく、鼻もまっくろ、・・・・君の瞳に恋してるよ、茶々



では、やっと本題に。

(いままでのは前フリでして。
 「本日の記事」の趣旨に、ほとんどカンケーないんです、あははは。)

成人の日がらみの豪華三連休だった休日初日、
「休みすぎで、社会生活、これでいいのか?」といいつつ、おひさにデート。
お友達と、街(札幌中心部)にショッピングに出かけた。

セール中の「フランフラン」という雑貨屋さんで
即決買ったモノ、それは通常価格9800円が4980円というお買い得感で幸せな
パール金属さんという会社の クレアシリーズの 2.5Lタイプの圧力鍋(グリーン)です。

(帰宅してから、なにげにネットでみたら、 お安いとこでは送料無料で3200円で
 欲しかったけど、その雑貨屋さんですでに売り切れちゃっていた「赤」も選べました。)

(ここで、悔しがるのは、すでに無意味で不毛で精神衛生上よろしくない。
 今後、速攻買い、即決衝動買いは ビンボー人は慎もうと 記憶にしっかり残すことにして・・・・。)

そんな連休、二日目・三日目は、ルスツツアーに繰り出す前の 「練習」スキーに、
近場のスキー場に比較的短時間の外出をくり返していたので、
その合間合間に、このおニューの鍋を活躍させました!

こたママちゃんから頂いた素材 「丹波の黒豆」 の煮豆や
圧力鍋で作るといったら「王道」の 豚の角煮とか、大根とブリの煮物 など作ってみたりして。
出来栄えも 味も そこそこ「満足」で、今後も出番が多そうな調理器具となりました。
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結果オーライ!



黒豆はビンに詰めて、おすそ分けに備えます。

「黒い瞳たち・・・・」
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これは、フツーの和風の仕上げ方ではなく
煮詰まる前に、ラム酒をからめるやりかたでつくり、
「はしやすめ」だけじゃなく「おつまみ」にもOKな一品です。
by oak412 | 2012-01-12 20:23 | 日々のこと