茶々の里

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RURIKO萌え


好きな映画監督、篠原徹雄さん
その作品で、ココロに残っているのが、
「月とキャベツ」 「はつ恋」 「木曜組曲」 「地下鉄に乗って」の四作品。
これらは、そのとき、そのときで 映画館で見ることができていて、
美しい描写に都度感動していた。

「月とキャベツ」「地下鉄に乗って」・・・オトナの童話。
よかったな。

「はつ恋」 さくらキレイだったな。
おおきなスクリーンで、もういちどみたいなぁ・・・・。

「木曜組曲」、
登場人物が、ほとんど「女」。
女優の競演・・・・すごかった。
そして、嗅覚が刺激される映画。
でてくるお料理に、くんくんくんくん・・・
ワインにくんくんくんくんくん、
ストーリーと無関係に、おいしそうだった~(笑)


図書館から、なんとなく、この本を借りてきた。
「浅丘ルリ子」さんを、林真理子さんが書いたもの、「小説」だ。
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真理子さんは、小説のなかで、ルリ子さんを、賛美しまくって、
そうなんだ~、すごいんだ~と、とても気になった。

・・・・・たしか篠原作品の「木曜組曲」では、主役だった!
と思い出し、DVD度借りてきた。

ほんと、お綺麗だった。
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目の強調する化粧が巧み・・・・それは・・・そうだと思う。




茶「そこは負けないっ!」(ってアナタ、のアイラインは、天然でしょ)
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たしかに、茶々のアイライン、ルリ子さまといい勝負できるっ! (笑)

ルリ子さんが
最近でた映画は「ジーンワルツ」だったようで、
これはTV化もされた「チームバチスタ」の作家さんの小説の映画化だ。
そしてルリ子さんは、主役のココロの支えという重要な役「マリア先生」だ!

これは・・・映画館では見ていなかったので、いつかDVD観賞として・・・・!

遅まきながら、RURIKOに萌えてまーす!
by oak412 | 2012-03-28 14:19 | 日々のこと