茶々の里

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こやつのことづて


朝というには、
遅すぎる・・・・午前10時半。
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木と木の間から、葉っぱを透かしてくる陽射し。




ズームで、葉っぱに寄ると、
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このシルエットは、たぶん「蜘蛛」?
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朝の蜘蛛は仇に似ても殺すな、とか、
夜の蜘蛛は親に似ても殺せと・・・・とか。
こんな言い伝えがあり、それはとても意味が深いのですが、
朝でも夜でもない時間の蜘蛛、そのことづては?




茶「でも足の数が少ないよ。 だからたぶん、蜘蛛じゃない・・・・・」
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・・・・っ 蜘蛛じゃない?



※ 昆虫との簡単な見分け方は、足の数。
    昆虫というのは6本足が基本です。
    また、昆虫が頭・胸・腹の3つに分かれているのに大して、
    蜘蛛は頭と腹の2つのみ・・・ここがわかりやすい特徴です


と、書いているのがあった。


それにしても、「胴体がふたつに見える」このシルエット
「足は4っつ、あとがツノのよう」にみえる、こやつは、いったい?

茶々説では、「蜘蛛じゃない」
オレンジ文字説の昆虫の定義ともちょっとちがくみえる。


こやつは、ただ、葉っぱを透かす強い陽射しが
北の森に夏が来る・・・・そう、教えてくれている・・・そう、まとめることにいたします。
by oak412 | 2012-06-08 20:22 | 日々のこと