茶々の里

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ハリエンジュ香る


ハリエンジュ = ニセアカシア



公園の木々に巣をこしらえるカラスたち、
そのカラスの子供たちが巣立ち間近とかで、
オトナカラスたちがコドモたちを守るために、
威嚇低空飛行をくり広げているのです。
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わたしも、ふつうにお散歩中に、
つつかれたのか、つかまれたのかはわからないけど、
背後から、頭をやられたことがあります。
帽子をかぶっていたから、怪我はなかったけど、
衝撃もあって、びっくりしました。
茶々は、わたしがびっくりしたことに、さらに驚いて飛び跳ねてました。


それからは、カラスの動きには、気をつけて歩くようにはしています。
でも、、茶々を狙うように飛んでくる輩もいるから、困ったものだ~です。
「コドモを守る本能ゆえの病的行為」と割り切り、
何事もない、なかったことにと、なるべく、はやくその場を去ります。
けっして「威嚇返し」(笑)はしません。
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「威嚇返し」したために、
さらにカラスにおいかけられていたおじさんを
公園ではないのですが、みたことがあります。
映画のよう、テレビのよう、作り物のシーンのように、
カラスのイキオイ、マークのしかたが、ものすごかったので、
スルーするほうがいいと、学んだのです(笑)
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公園は駅への近道でもあり、通勤や通学にその道を使う人も多く、
「威嚇低空飛行」の被害者はたくさんいそうです。
公園事務局は、どうして「巣」を放置するのかな~って、この時期、毎年考えます。
スズメバチの巣とかは「撤去」するけど、カラスはなぜ?放置なのか?と
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ニセアカシアがほころび、いい香りの季節と、
白楊やポプラの綿毛が雪のように道端に広がる季節と、
カラスの子供たちの巣立ちの季節は、一緒です。









全力で、わたしを守ってくれていた、父親がなくなって、一ヶ月。
たくさんのエピソードのかけらに感じます、その全力ぶり。
感謝してます。


 
by oak412 | 2012-06-19 14:00 | 日々のこと