茶々の里

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暑中お見舞い申し上げます。


「暑中お見舞い申しあげます」 は、立秋まで 使える言葉。
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だから、まだ、間に合ってるね。
「暑中お見舞いもうしあげます。」



土曜から日曜のわたしは、八月の末にあるごちごちなお堅い研修のために、
レポート作成に追われて、アタマがヒートアップしていた。

茶「だから、ちょこちょこ、その邪魔してやったの。」
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そして、雨がしとしと降ったり止んだりする、日曜の午後に、
レポートは一段落で、ほおっと。 クールダウンしなくっちゃ。

茶「雨の上がったとき、お散歩に連れて行ってもらったら、
   また雨がふりだして、まじにクールダウンだったわ。」

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雨粒をつけた紫陽花を撮ろうと、
防水の徹底したOM-Dを持って外にでてみたけど、
お目当ての紫陽花はもう、茶色く変色していた。


七月の終わりに五日連続の真夏日だったり、
前後、まったく雨の気配もなかったし、
水の器のようなお花も、音を上げるわけだ。

茶 「うるおいは、お花はぜったい必要だしね。」
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今日アップしてるのは、七月二十日に撮った。
ウチの近所に咲いてるお気に入りの紫陽花。
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                 茶 「そして、明日は立秋。」
by oak412 | 2012-08-06 14:34 | 日々のこと