茶々の里

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天まで届け!


今も、そういうものなのだろうか。
「アイドル」には、キャッチフレーズがついていた時代があった。

1975年18歳くらいでデビューした「岩崎宏美」さんは、
わたしのおじちゃんのアイドルだった。

彼女のキャッチフレーズは、「天まで届け、岩崎宏美」だったのだ。

当時36歳のおじちゃんは、とにかく宏美ちゃんの歌がスキで、
当時11歳のわたしに、「ゆかりちゃん(わたしの本名)も、歌ってみたらいい。」と、
レコードを買ってくれたり、カラオケカセットを買い込み、
親戚のあつまりとかで、わたしに「二重奏(デュエット)」とか「ロマンス」とかを歌わせてた。

小学校6年生くらいだったと思う。
「飛行船」というレコードを買ってくれた。
レコードだから、A面とB面があるのだが、
そのB面のラスト、「美しい夏」と「愛の飛行船」
このラストの二曲に、めちゃめちゃはまってしまった。
いまも、「愛の飛行船」という曲は、そらでフルコーラス歌える。
掃除機をかけたりするとき、大声でうたう。
やさしくて、のびやかーな 宏美ちゃんの声を、ココロにかさねて。



こういうのを、
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公園なんかで見たら、
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もう、リフレインもいいとこだ。
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                                            茶 「うるさいくらいです。」


☆ 「愛の飛行船」は、視聴できるらしい。
☆ こういうのも見つけた → 美しい夏
やっぱり、宏美ちゃんの声は、のびやかで特別だ。

宏美ちゃんのものマネを許せなかったらしく、
コロッケがダイキライだったおじちゃん、(かわいい)

おじちゃんはいま、天にいるので、きっと届く。
by oak412 | 2012-08-08 14:00 | 日々のこと