茶々の里

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いとしい10月を


いつからか、
一年で いちばんすきな月が「十月」になっていた。
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大好きな詩人・北園克衛さんの詩も
ココロに ぐいぐい入ってくる。



「十月のノクタアン」

つひに意味なく秋でした
ぺイヴメントにアパアトの窓に
プラタナスの葉は散るだらうか
タイプライタアのやうな音をたてて

口笛を吹かう
過ぎた日の美しい恋が貝殻なら
壊れた貝殻は何の諷刺だらう
雲が飛ぶ
月がちぎれる
電車がヴァイオリンの真似をする



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9月は、なんだか飛ぶように過ぎた・・・・。
オータムフェストからみだったり、職場関係、犬友達と、いろんな飲食の会も多かった。
仕事では、二年に一回の「監査」が入り、準備などに消耗したし、
自己研鑽の「お勉強」の機会も後半に集中して、休んだ気がしない。
なにしろ、9月は、前半暑かったので、疲労がなかなか抜けなかった。
10月は、すでに、いろんな約束、行事、研修で、かなり予定が混んでるけど、
9月みたいにあっという間・・・ってならないように、味わいたいものです。










この研修に、申し込んでみた。
どうかお勉強させてください。
by oak412 | 2012-10-01 16:02 | 日々のこと