茶々の里

oak412.exblog.jp
ブログトップ

そこにある山


たまたま、住んできた場所には、近くに存在感のある山があり、
その山の様子で「季節」の移ろいを実感してきました。

函館にすんでいた時は、函館山に注目して暮らしていました。
b0175163_16464563.jpg

そして、雪の季節は横津岳に注目してました。
(上のフォトは、建物のガラス窓に映った函館山ですから、左右逆です)

今は、手稲山。

生活してると、そこに山があるので、いつも見ていることになります。

そして、まったく見飽きないのが、山の不思議さ。


今日、
職場の3階からみた手稲山は、
紅葉が感じられるのは、裾野だけとなり、
トップは雪で灰色、
裾野にかけては、紅葉が散り落ちて、
何色と表現していいのか分からないダークカラー。

いよいよ、冬がきたという表情でした。

今夜は、
雪が街にも雪が降るかもしれません。
ボジョレちょい飲みのおでかけは、あったかくしていかねば・・・・。

b0175163_16471486.jpg

茶 「これは、残暑厳しかったころの山ね。
   茶々の鼻先あたりに、おおきなツリーが浮かぶイベントはもうすぐ。
   あああ、ボジョレに、クリスマスイベントかぁ、一年は、はやいな~。」

(って、茶々と函館クリスマスファンタジーにはいったことがありませんが・・・・)
by oak412 | 2012-11-15 19:00 | 日々のこと