茶々の里

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朝とは別の顔


冬の午後6時半は、とっぷり暮れて
外灯と雪あかりがたよりのお散歩だ。

茶々は、いつもの公園にぐいぐい行く。

そこに、広がっていたのは、
雪面から霧がたちのぼり、
そっと吹く風がその白いベールを幽玄に揺らす光景だった。

そこまで、走っていたので、息がはずんでいたが、
あまりの美しい光景に、息がとまった。

雪面からの「けあらし」だと、おもった。


おなじ公園でも、朝の佇まいは まったく異なっていた。
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曇天が降り積もった雪の重みをクレッシェンド。
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こどもたちのソリ遊びの「こやま」に立つ茶々。
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そして「シュキー」
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もうすぐ「お祭り」の公園は通路を準備された。
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そのチューブ(通路)を、かっとぶ茶々。
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これが、いつもの朝の顔 ~笑~


☆ けあらしは 海上や湖上に霧がうまれる現象のことで
          今日、わたしがみた
          雪面に生じた霧をさす言葉ではありません。
by oak412 | 2013-01-31 21:22 | 日々のこと