茶々の里

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いつかサクラ、きっとサクラ


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一枚目から、どんだけのピンぼけ?

こんなに雪がつもっていても、
春分がすぎたら、わたしは「春眠暁を覚えず」をきっちりはたす。
寝ても、寝ても眠いちかごろのわたし。
また茶々にたたきおこされてお散歩にいったのは、
ご近所、「軽川(がるがわ)」土手です。



この川、種々の「桜」が土手にしっかり植樹されていて、
季節がくればかならず咲くのですが・・・・・
はるか先のことにおもう。
だって、3月25日の朝も、この雪の堆積だしね。
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「関山」という八重桜のつぼみです。
つぼみというより、固くしまって、まだまだ「ぐー」。
咲きだすのは5月の半ばくらい。
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「軽川」の川面も、雪の下 (わたしの影にあたりが川面)
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この雪はかならず溶ける、そして桜たちはいつか咲く。
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向こうの橋の、さらに向こうに見える「平らな山」って、
雪捨て場に集められた「この冬の雪」らしい。
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雪が多かったっていう今シーズンの冬の象徴。

このあたりに越してきて5回目の冬。
こんな「平らな山」みたのは、はじめてだ。
by oak412 | 2013-03-25 22:20 | 日々のこと