茶々の里

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霞の夕空。


午後6時すぎ、仕事の帰り道に、「共栄橋」から、
霞んだ空に、紅の夕陽がぽっかり浮かんでいた。


チャンス!と おもった。


茶 「せかされて、走って走って、軽川の土手まで来たよ!」
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(ごめん、ぶれちゃったね、茶々)


茶々と、がんばって走ってきたけど、
共栄橋からみた、紅の夕陽、おおきな夕陽は、
ものの6分後には、あたりにありゃしません。


沈みきってました。
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茶 「雪解け水で川幅が広がってる。 夕陽の残赤が、川面をにわたってる。」
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振り向けば、東の空に、ゆっくりと月が昇っていた。
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くううう。
わたしは「紅の夕陽」を撮りたかった。
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くううううう。
霞んだ夕空や、八重桜の木じゃないのに。

まぁ、これはこれで今日のことです。
この夕陽よりくっきりと大きくてもっと紅だった夕陽

受け入れるといたしましょう、この残念な気持ち。
by oak412 | 2013-04-23 20:04 | 日々のこと