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茶々の里

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白い大地


                                     今日で三月ともグッドバイですが・・・・・・

                                      茶々は白い大地に立っています。
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          目をほそめて・・・その白い世界のなか、春の匂いを探す茶々。
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          ポプラの太い幹の中、隠れていたと思ったら、弾丸のように駆けてくる。
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                                         そして呼吸を整えるように佇む。
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         また、飛び出してくる、駆けてくる。
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                                           そんなことを繰り返すお散歩。



    このフォトは3月27日土曜日のもの。
    朝の陽射しはまぶしく、視界はひろがり・・・・すばらしかった・・・・
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                その夕方、ホワイトアウトとなるほどの風と雪にみまわれたことがウソのよう。
by oak412 | 2010-03-31 14:27 | 日々のこと

かもめ・イリュージョン


           さて、さて、
              今日は、一枚も茶々フォトのアップは予定していませんが
                                     おつきあいいただけますか?





          「メロー」か? 「ドラマティック」か? ゆたの「かもめ・イリュージョン」です。
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                             時間がたっぷりある夜に、
                               先日函館で写した 「かもめ」 の
                               めちゃくちゃな 駄目フォトを、
                               ツーバージョンに、「改ざん」したのですよ。
                                



                             まずは、「メロー・バージョン」で。
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                             フレームを淡いグリーンやブルーにまとめて、
                             フォトは、すこしハイキー気味に仕上げてみました。
              
                               かもめとともに、函館の「入船漁港」の
                               春っぽさを表現してみようとのたくらみ。





          おつぎは、「ドラマティック・バージョン」。 ( って、自分でいうか・・・・・?)
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            赤灯台も、ドラマティックにしてみよう~。
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最後に、ドラマティックバージョンで使った加工のやりかたで、
    地味に・・・・一羽のかもめだけを浮き上がらせるようにしています。よ。
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                                  ふふ、かわいい顔してるな、ここのかもめは・・・・・。
by oak412 | 2010-03-30 22:03 | 風景

野外ステージにて


                       手稲区のはじっこの「星観緑地」・・・・晴れ渡る日曜日の朝のこと。

                            土曜は、夜に大荒れで、またも新雪が大地を覆いました。
                            茶々と、くまなく「緑地」という名の新たな白い地を散歩して、
                            さあ、そろそろクルマに戻ろうというとき、
                            私たちの前に、野外ステージがひらけていました。
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   「生きるって、観客のようなときもある。」
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                                「ステージに立ち、主役をはって気張るときもある。」
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                  「そこから、ここまでの道は、まっすぐではなかったと気付くこともある。」
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    「主役だって、ワキにたつことも多い。」
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                    「光の中だけじゃない、影になって、ダレカを引き立てることもある。」
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                                   「そう、舞台は主役だけのものではない。」


「いろんなヒトが関わって、思い 交錯して 作り上げられる・・・、ステージは奥が深くおもしろい。」
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                            ゆるく吹く風がそんなコトバをのせて渡っていきました。
by oak412 | 2010-03-29 23:21 | 日々のこと

二重海格 


    函館市の入船町、この「山万 金木水産」さん、 ( こちらの地図で2番です )
    さきいかの「函館こがね」や、「昆布の佃煮」が、とってもおいしくて有名です。
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                        (車の中に、ちっこく茶々がいます。じっとこっちを見ています)



入船町には、函館山を仰ぎ見るかたちで「入船漁港」があって、
ここからの函館山の眺めが、わたしは大好きです。
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                          漁港は、こんなにおだやかですが、  この堤防の外海は ↑



    港のなかの穏やかなキラキラの海とは堤防をはさんだだけで、
    「ウソ」みたいに荒れて、うねっていました。
    
                  二重人格ならぬ・・・・二重海格です。

                          (一昨日のブログと同じ日、時差が1時間程度)
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                     このまま、 堤防に立っていると、吹き飛ばされそうなので撤収。


   
     こっちは穏やか。   なのでもういちど、漁港を・・・ キラキラの海を。
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                                             たしかに、もうすぐ春っぽい!
by oak412 | 2010-03-28 19:43 | 日々のこと

新雪の朝に


今朝は、「お天気いいよ。 早く起きて」 と 茶々に起こされました。
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                  カーテンをあけると、昨日降った雪が、朝日で美しく輝いていました。


        ひとっこ ( いぬっこ も ) ひとりいない、公園を歩きます。
        すると、ハリーに (画像はないけど・・・ジョン太にも) ばったり会いました。
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   ハリーと茶々は、三月ももうすぐエンド・・・なのに「新雪」の上を・・・・
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        ああ、愉快だ!
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                                ああ、気持ちいい~!
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         まだまだ、走り続けたい・・・、と
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                                            楽しく駆け回っていました。

                                               (粗粒子仕上げで)
by oak412 | 2010-03-27 21:02 | 日々のこと

 La mer ivre (酔海)


                                 先日、「春分の日」の連休で函館に帰省。
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春の嵐の直撃で、カメラを持ってあるけたのは、「春分の日」の次の日だけでした。
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                                先ずは「夏」にも撮った摩周丸あたりの景色。

                         このあたりの青景色 → 2009年10月3日  
                                とか    → 2009年10月2日




       かつて、函館ヨット倶楽部で、活動させていただいていたとき、
       クルーザータイプの10人程度乗員可能なヨットの船底で、
       セールをたたむ作業をしていても「船酔い」しないことがとりえで
       重宝がられていたのクルーだったのに。



                                           でも、このうねり・・・・
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                                             みてるだけで、きもちわるいよ。


           ここにくるまで、巴大橋をわたってきたのですが、
           気のせいでなく、風で橋が揺れていました。
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    函館湾・・・摩周丸あたりは、うねりにうねっていて「酔い」を誘う・・・春分の日あたり・・・。
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茶々のフォト?
by oak412 | 2010-03-26 14:04 | 風景

またまた、さむい!

                          
                                  きのうはとてもいい天気で暖かかったのに、
                                  またまた寒さがぶり返してきた。


     なんだか さむい。  からだがよじれる・・・・。
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                                おしりがつめたい・・・・・! ベンチでも探す?


                 この ベンチは秋のはじめ、こんなかんじでしたよ


      このベンチ、雪にうもれて、雪上と同じたかさ。
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                         溶けずの雪が積もってるし、やっぱり、おしりつめたいや・・・。
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  おしり、つめたくないとこ、 他の場所に・・・・、行こう~!
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                                           ダンボ化する茶々なのでした。



   溶けかけの雪だるまさんたちは、そんな茶々をみて、わらっているようです。
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                                 走ってるのがいちばんあったかいと思うんだけどな~!
by oak412 | 2010-03-25 00:33 | 日々のこと

寿都にて「突撃」

「寿都」というのは、北海道の『日本海側にある風の強いことで有名な町だ。
「ジュト」とか「コトブキミヤコ」とかと読まず、「すっつ」と読んでください。
町のキャラクターはたしか「風太くん」とかいったような・・・、
町出身の著名な漫画家さんが描いた少年。

わたしの祖父のお墓が三年くらいまえまでこの町にあって、
幼い頃から毎年毎夏、この町を訪れて、親戚の家で、海辺で自由に遊ばせてもらった。

函館っこのくせに、海産物を食することが苦手だったわたしが、
いろんな「海の幸」をおいしいと感じるようになって、
「ホヤ」と「塩辛」は・・・・いまだ苦手だが、
だいたいの海産物を食べられるようになったのは、
この町であがる新鮮なお魚や、
「合宿」のように親戚のコドモをあつめて面倒をみてくれた、親戚にみなさんの愛情によるのだ。

札幌に住むようになって、そろそろ10年、函館に帰省するたびに、この海岸の町を通る。
寿都の海、日本海のさまざまな様子を横目に、どんな表情の海も好きだな、と 思う。
わたしにとっては第三の故郷である。

そんな風の町には、このように、(みぞれ雪にみまわれ、こんなフォトしかありません・・・残念!)
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                        たくさんの風力発電のためのプロペラが海のそばに立っている。


そして、今回、新しい出会いに恵まれたのだ!

以前から、この町にビーグルが看板犬の水産加工品を取扱うお店のことは知っていた。
そこで名物の「鮭とば」を購入するのに寄ってみた。
お店にもひびきわたるビーグルの声を聞き、
つい女主人のRさんに、「クルマに・・・・、ウチのビーグルもいます。」とつぶやいてみた。
Rさんは明るく気さくに「寄っていって」と、いってくださり、そこの看板犬ライムちゃんに会うことができた。
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                                                      かわいい。


実は、お店にむかって吠えていたのは、ライムちゃんのお婿さん候補のマロンくんだった。
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                 こんなやんちゃなお顔のフォトしかないが、このコもとてもかわいかった。
                 気高いライムちゃんに、ちょっとばかりツレなくされていたようで、
                 茶々やわたしに、アタックしかけてくるあたり・・・・
                 マロンくんなりに、「ライムちゃんのヤキモチ」で気を引くを誘う作戦だったか?

                             ふたりのベイベ、いつかきっと、と お祈りします!


 はじめての家でも、マイペースに過ごす茶々
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                               It’s so like Chacha (とても茶々らしいふるまい)

                                    っていうか、そもそも・・・・・
                                    見ず知らずで「突撃」するわたし自身も・・・
                                    It’s so like Yuta   なのかも(笑)

  このほほえみ・・・・モナ・リザ顔負けだね。
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                                              ライムちゃんってかわいい。
                                              Rさん、ありがとうございました。


           そして、おみやげに買ってきた こちらの「鮭とば」とってもおいしかったです。
           気になるみなさま・・・・お店のHPは → やぐら通信 クリック・プリーズ!
           なんと、Rさんは、ブログに、「茶々」をアップされていた~!
                                                 仕事、はやいっす~! 
by oak412 | 2010-03-24 23:16 | 茶々

いつわりいろ・・・one-para


                      春分の日をはさんでの連休は函館ですごした。

                      父の見舞いやお墓参り、母のショッピングのお供・・・・・。
                      
                      行きも帰りも、荒れた気候で、道中は正直しんどかった。

                      でも実家というものは貴重なものだ。
                      こころから、のんびりさせてもらえる。
                      母にベタベタと甘えて過ごす茶々・・・・、適度に甘やかす母。
                      母は「犬はダイキライだけど、茶々は好き。かわいい。」といつもいう。
                      ときどき茶々が女の子だということを忘れ「ボク」と呼びかける・・・・。
 
                                      そんな非日常から、さっき戻ってきた。
                                       道中、あたたかい出会いもあった。

                                           あすからまた日常へと。



                               函館などで、ぼちぼち撮ったフォトは、おいおい。






            わたしや茶々の日常が、フツーに天然な色だとしたら、
            「休み」だとか、その最中のドライブだとか、
            帰省とかは「非日常」だ・・・・・と つくづく思う。

            いつか寄らせていただいた「ワン・パラ」も、
            たった三週前のことなのに・・・・
            すでに、遠い思い出のような・・・「非日常」になっている・・・・・



                          それで、今日は、「いつかのワンパラ・いつわり色」バージョンです。
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                          茶々はもうすぐ七歳、だけど、飛行機には乗ったことがない。
                          この空飛ぶ゙ブッタイを、なんと思うのか・・・・。

不思議なゾーン・・・・
by oak412 | 2010-03-23 21:55 | 日々のこと

Sous le soleil du matin

  
                                           たった「ひとこと」だけの替え歌
                                             「HANABI」 by ミスチル


♪ どれくらいの値打ちがあるだろう  僕がいま生きてるこの世界に
   すべてが無意味だって思える ちょっと疲れてんのかなぁ

                        手に入れたものと引き換えにして 切り捨てたいくつもの輝き
                        いちいち憂いていられるほど 平和な世の中じゃないし
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   一体どんな理想を描いたらいい
   どんな希望を抱き進んだらいい?

                               答えようもないその問いかけは 日常に葬られていく
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                          キミがいたらなんていうかな 「暗い」と茶化して笑うのかなぁ
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       その柔らかな笑顔にふれて
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                                          ぼくの憂鬱が吹き飛んだらいいのに

  決して捕まえることのできない 
     「朝日」 のような光だとしたって、
                 
                 もう一回  もう一回  もう一回  もう一回

                                              僕はこの手を伸ばしたい
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                                            だれも皆 悲しみを抱いてる
 
   だけど素敵な明日を願っている
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      臆病風にふかれて 波風がたった世界を
                                     どれだけ愛することができるだろう。





              ミスチルファンのかたがた、おゆるしくださいね。
              この日、この朝のわたしは、 光の中走る茶々をみながら、
              「HANABI」のなかの歌詞、 「HANABI」というコトバを
              「朝日」に替えて くりかえし歌っていました。
                 
                            この字あまりっぽい歌詞の羅列に やや手こずりながら(笑)


                                     この原曲「HANABI」が主題歌のドラマ、
                                           いよいよ今夜が最終回。


       ところで・・・・・
       夕方のニュースで東京の靖国神社の桜の木の花が「五輪」以上花開き、
       「東京・さくら・開花宣言」がでたとやっていた。
       
       満開の予想っていうのもあって、青森は4月28日、札幌は5月7日だったと思う。
       
       土曜日から、茶々と函館に帰省している。
       今回は「春の嵐」直撃で、悪天候。今日、ひさびさに太陽をみた。
       母と茶々を乗せて合計160キロほど、
       北海道の渡島地方といわれるゾーンをお墓参りもかねてドライブできた。
       その車中、今度の帰省は「桜」シーズン・ドンピシャだねと、母と話し合っていたところ、
       東京の「開花宣言」をきいて、しびれる寒さのなか、「春」をすこしだけ近くに感じた。
by oak412 | 2010-03-22 18:35 | 日々のこと