茶々の里

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キミは夢


たくさんのとき、 ビッチュとすごしたこと
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こころがあたたまる思い出がのこった。




ビッチュとすごした時間
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みんなと 幸せをわかちあった時間だった。


このブログのなか、右側のずっと下にある、検索のワクに、
「ビッチュ」とか「ビーちゃん」と入力すると、彼女と過ごしたこと、いろんな記事がでてくる。
ビッチュ(こと ビーちゃん)の記憶が、よみがえる、たくさん、たくさん。 よみがえる。




1月13日、彼女は、旅立った。
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そして半月以上、ときが過ぎて、
彼女と ミキちゃんや、ミキちゃんのお母さんを思うと、
わたしのアタマのなか、この曲がぐるぐるとまわる。

( タイトルがわからなかったので、検索したら、「セーラー服と機関銃」というだった )


♪ さよならは わかれのことばじゃなくて 
  ふたたび逢うまでの遠い約束
  
  夢のいた場所に未練のこしても こころ寒いだけさ
  
  このまま 何時間でも だいていたいけど
  ただ このまま冷たい頬を あたためたいけど ♪


ビッチュ、
「夢」を 「キミ」と間違えて覚えていて、
・・・ずっとこの曲、「夢」を「キミ」として、心で歌ってたよ。


遠い約束 したんだよね、 ビッチュ。
ずっと、これからも、ありがとうね。



                          今日は・・・・、みなさまからのコメント欄はクローズといたします。
by oak412 | 2012-01-31 00:03 | 日々のこと

雪ひかる道


ひかりを反射する、圧雪の道です。
冷え込みの厳しい昨今、交通量の多い道は、泥色なものですが、
茶々との散歩道は、こんなかんじ。
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お尻つめたいよね。もう行こう!
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普段の日はまだ日が昇る前のうす暗い(ほの明るい?)中ですが・・・
日曜日はゆっくりだから、朝8時まえの雪ひかる道をゆくのです。
by oak412 | 2012-01-29 20:59 | 日々のこと

開放感

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札幌市は、ゴミの分別をしっかり市民に義務付けて、
ゴミだし用の袋も一部有料になってから、
ゴミ収集はウィークディほぼ毎日あります。

わたしたちの住んでいるマンションは分譲タイプなのに、
残念なことに、住民用のゴミ集積のための建物がありません。
なので、マンション世帯数90戸を半分にして、それぞれ1週間当番で、
朝6時ころに、臨時のゴミステーションを設置して、
カラスの襲撃からゴミを守るネットを張る仕事が
ざっくりいうと45週間に一回まわってきます。

・・・・・それが今週でした。
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茶々の散歩で、もともと比較的早起きですが、
現状は真冬の「厳寒期」、
茶々のお散歩はショートタイム化しているので、
最近は6時半くらいにちょこっとでてお散歩して戻る生活でした。


でも、「ゴミステーション当番」の今週は・・・・・。
6時前におきて、その準備をすることがプレッシャーだし・・・・
この週は「もし、寝坊したら、どうしよう!」という、
前の夜からのプレッシャーもあり、ブルーでブルーで。

そういうことを身近なヒトにいうと
「でも、もともと起きてるよね。大丈夫だよ。」といわれますが、
気が重い日々でした。
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今日で終了。
わたしが当番だった今週は、
ゴミステーション設置している時間は降雪もなく、風もおだやかで・・・、
ただマイナス15度の日もあったというだけです(苦笑)
寒さのなか、
茶々はわたしがせっせとゴミステつくりをしているあいだ、
大人しく待っていてくれました。 えらいなぁ!


これがすめば、またしばらく順番はまわってこないので、
いま、すご~くすご~く開放感があります!



                          (フォトは、お正月前の函館公園での茶々です)
by oak412 | 2012-01-27 14:22 | 日々のこと

空も茶々も表情くるくる!


今日のお天気。
朝6時15分くらいからのお散歩は曇りぞら。
出勤の午前8時半はホワイトアウト・・・
クルマで走るのは怖いくらいの雪の降り方。
そして午後は青空が広がり・・・スキーにいきたい気分がたかまります。

茶々の表情だって!
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朝、これからお留守番ね~というと、
「わたしをひとりにするの?」と、曇り顔。



それが!
同じ日・・・ただいま~と家に帰り、
いっしょに着いたお友達が手土産のケーキの包みをひらくと・・・・・、
満面の「期待顔」
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待ちきれない顔


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待ちきれないしぐさ。



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自分も食べられるものだと、完全な勘違い顔。
by oak412 | 2012-01-24 15:02 | 日々のこと

いつきても


ガンガン寺とも呼ばれている、
わたしの故郷の函館にあるハリストス正教会は、
冬の青空のもと、大晦日の朝、清々しくそこにあった。
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この鐘が・・・「ガンガン」と鳴る・・・。
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枯れて、葉っぱを失った木の間からみえる
教会の姿も、冬ならでは。
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いつきても、このあたり、
それぞれの 神さまへの祈りが、懺悔という反省が、
ひと息をついて、もういちど踏み出す、
その背中を、しずかにそっと押してくれるチカラの感じる。
わたしにはパワースポットだ。
by oak412 | 2012-01-22 22:45 | 日々のこと

イリョー系


今日から、大好きな女優さん・中谷美紀さんが出演する
「イリョー系ドラマ」がはじまります。
すごく、楽しみ!

年末年始は、いつもより長~くお休みがあるからと、
なにげなく図書館で手にとって、
年末までのうちに読了してしまったのが、
久坂部羊さん著の「破裂」と「無痛」でした。

この作家さんはお医者さんでもあるそうなので、
表現が・・・・リアルすぎて、
「血・肉・内蔵・尿・便エトセトラに真っ向勝負の
 医師や看護師という職業選択がゼッタイ無理」な神経のわたしには、
おおいに怖~い描写もありますが、
大きなテーマが、両小説ともに、ふだんから考えたり、気にしていたことで、
おもしろく、興味深かった。

先週、久坂部羊さんの著作をあと二冊借りてきたので、それも楽しみ。


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茶々は、ねころがって読書するそばに必ずいます・・・。

この作家さん、他にどんな作品があるのかとネットで検索したら・・・・・
「医療小説」というジャンルがあることを、(今更)知ってしまったのです。

いまどきの言葉だと「イリョー系小説」なのかな(笑)

そして、2009年の「日経メディカル」特集号に取り上げられた
その当時の「日本の医療小説20冊」というのも見つけて・・・以下に並べます。

1:海と毒薬  遠藤周作(1958)
2:背徳のメス  黒岩重吾(1960)
3:白い巨塔  山崎豊子(1965)
4:神々の沈黙  吉村昭(1969)
5:消えた鼓動  吉村昭(1971)
6:ダブル・ハート  渡部淳一(1975)
7:生きている心臓  加賀乙彦(1991)
8:孤高のメス  大鐘稔彦(2005)
9:冷い夏、熱い夏  吉村昭(1984)
10:命  柳美里(2000)
11:恍惚の人  有吉佐和子(1972)
12:黄落  佐江衆一(1995)
13:明日の記憶  萩原浩(2004)
14:閉鎖病棟  箒木蓬生(1994)
15:空中ブランコ  奥田英朗(2004)
16:今夜、全てのバーで  中島らも(1991)
17:チーム・バチスタの栄光  海堂尊(2006)
18:神の汚れた手  曽野綾子(1980)
19:廃用身  久坂部羊(2003)
20:風花病棟  箒木蓬生(2009)

1.3.4.6.8.11.14.17.18・・・・9冊は読んだ記憶あり。
つまり読んだことがないのが、過半数であり、
むくっと意欲が湧くのです。「今年のうちに読破したいなぁ。」

・・・・まずは、図書館にリクエストするリストつくっちゃおうっと。

茶「その前に遊んでよ!」
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・・・・・いま、はまってる、
ルームウエア「ちゃんちゃんこ」がわりの ニットベスト製作が一段落したら、
茶々が、いやになるくらい、あそんでやろー!

(茶々は、かまいすぎると、逃げて、まるくなって、無視する・・・のです)
by oak412 | 2012-01-19 13:41 | 日々のこと

浜辺から とある漁港へ


去年から今年になって、はや半月が過ぎた。
大晦日の早朝、函館の海辺のフォトから・・・・、




海岸を散歩して、すっかり冷え込んだのか
茶々は肩をすくめるようにして、波頭が砕ける音に耳を傾けている。
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30日、函館までのドライブが悪天候すぎて、
お散歩がぜんぜんできなかったから、
お散歩への意欲がヒートしたまま・・・・
まだまだ、帰りたくないようだ。
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(啄木公園・・・東屋にかくれてる啄木さんと、函館山)
(ここで、2011年は元日の夕陽をながめたなぁ)



じゃ、もうちょっと函館山のほうに遠征しよう!
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と、「住吉漁港」に移動しました。
湯の川方面の海岸がつづく。
さっきまでいた浜辺はあの灯台の影あたり。



茶々も、その気になって、赤灯台の向こうをみてる。
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ここに来る前、啄木公園の近くの浜では、茶々、ただ嗅ぎ回っていた。
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まっ、ここでも、他愛なく、おんなじ。
いつまでも飽きずにかぎかぎ!
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わたしも、ここでもまた、朝日にみとれて、飽きずに過ごす。
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by oak412 | 2012-01-18 22:45 | 日々のこと

一夜で・・・・・・


日曜日、
午前七時すぎ・・・朝に変わるとき、ご近所に朝日が射すようす。
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この日は、ある事情があって、どうしても晴れていてほしかった。
晴れていなくても、雪が降らないでほしかったのだ。



それが叶った。
どうやら、一日大丈夫そうだ。
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天気が崩れることがなければ とりあえず「よし!」だ。
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それにしても、異様に寒くて。
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茶々は、ご近所のごく一部しか歩かない。
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(この近所のことを知ってる人は、わらっちゃうくらいの 半径の小ささでの お散歩)


さて、このフォトは↑、日曜日の朝の です。



日曜日の夜、ずっと「ものおと」がしていました。
それは「排雪作業」にきていた、各種のクルマの音。
わたしは、その「ものおと」で、よく眠れませんでした。



月曜日の朝、茶々との散歩は暗いうちなので、フォトできません。
なので出勤前に、同じ場所 (茶々抜き) を携帯で。
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「排雪」のおかげで、ものすごく見晴らしがよくなりました。

雪があったときは、たとえば、左側の白い車なんか、ぜんぜん見えないですよね。
雪があったときは、「視界」が限られて、危険を察知するの情報が限られて、
歩行者も運転するほうも、本当に気をつけないと、・・・・・危ないんです。
by oak412 | 2012-01-16 14:41 | 日々のこと

さっさっ・さむ~い!さっさっ・さんぽ!


1週間くらい前のご近所公園・朝散歩で、
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冬休み中の子供たちの作った作品の表情が
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ちょっぴり怖くて、さっさと場所を変える・・・・。
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そんな茶々は鼻に雪をくっつけて、
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木に登ろうとしたりもして、
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寒いから、ものすご~く急いで歩いたりして・・・!
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広い公園を一周したら、こんな雪だるまもいたなぁ。
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                                        茶 「おおきいね!」




この朝はこんな感じだったけど、
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このところ、さらに、どどど・どーんと雪をたたえて、冬本番な近頃です。
by oak412 | 2012-01-14 23:01 | 日々のこと

うっかり登れない

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by oak412 | 2012-01-13 12:12 | 日々のこと