茶々の里

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あいたいよう。

 

きのうは、職場が「開院25周年」ということで、
盛大なパーティが開催された。


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それぞれに、おしゃれした職員たちは、
札幌のはじっこから、札幌の中心部に、送迎バスで運ばれ、
来賓の約50名とともに約280人が集結。
大きなホテルの地下にある大きな宴会場で、
理事たちからのおもてなしを受けた。



理事長からのご挨拶は、
職場が生まれ、育ち、業務が拡大したこれまでのこと、
メインバンクが破たんした際に、とばっちりもあり、たいへんだったこと。
地域で、お世話になっているいろいろな病院とのかかわりとか、
話題が多岐にわたるので、簡単には終わらなかったが、
七年選手のわたしには、興味深いことばかりだった。
そんな理事長や奥様には、職員からということでお花が贈られ、
開院当初からお勤めている人が4人いらして、
その方たちにも、ごくろうさまと花束が贈呈されていた。
みんなの笑顔がとってもよかった。
おおきなホテルの会場には、
おめでとうございますのお花が、いっぱい贈られて、
とても華やいでいた。
それをみてると、しらずしらずに、わたしも笑顔。
よい集まりを設けてくださって、感謝の気持ちがいっぱいだ。

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茶「ゆたも、おしゃれしてでかけたよ。」



今日アップしたのは、
そのパーティのテーブルのセンターのアレンジメント、
お開きの時に、ひとつをいただいたもの。

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こんなふうに、お花があると、お部屋が華やぐなぁ(笑)



おしゃれして、パンプスはいてお出かけしたけど、
道端のなかなか溶けない雪やまからの水で、
路のコンディションがわるい。

はやく、雪がとけてくれないかな。
あいたいよう。
あいたいよう、道端の、あの、

スノードロップに。
by oak412 | 2013-03-30 11:37 |

また あう とき まで


2週間前は、こんな白かった雪山も、
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茶々が好んで上っていた雪山も、
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春への歩みの過程で、
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こんな、なんともうす汚れた雪の塊になっていて。
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頑固に、なかなかとけてくれません。



職場で年度末最後の「朝礼」ということで、退職者の挨拶などがあった。
なかには、だんなさんの転勤で、
慣れた職場をはなれることになって、残念です ・・・・といってる人もいた。

だんなさんの転勤といえば、今は、函館に住んでいるジャックたち。
もともとは、以前の住まいのそば、「宮の丘公園」のお散歩でであったお友達。
ちょうど、七年前の今の季節に、ジャック一家のパパさんの転勤がきまり、
ジャックたちとのお別れがイタくてツラくて、
こんな記事をアップした ←クリックしてみてね!

もう、会えないかもしれないというくらい、寂しい思いをし、ダメージがあったけど、
ジャック一家とは、再会をはたし、離れてはいるが、いまもあたたかい交友がある。

ジャックと茶々の戦い(遊び)」を、なつかしく見ていたら、
道産子ビーグル仲間のマックス一家の様子とかさなってくる。
お兄ちゃんマックスが、おとうと・αと真剣に戦う(遊ぶ)シーンが
ジャックと茶々の「戦い」(あくまで遊び)と酷似してるのだ。
2006年の早春の茶々、もうすぐ4歳のバディのカラーも、
マックスくんとものすごくよく似てる。
このんで戦う(遊ぶ)お相手の好みは「大きいコ」っていうとこもね(笑)

また会うときまで・・・
まっ白い雪、
はなれることになった親しい友、
いずれも、輝く思い出が、ひめられている。
by oak412 | 2013-03-29 13:19 | 日々のこと

いつかサクラ、きっとサクラ


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一枚目から、どんだけのピンぼけ?

こんなに雪がつもっていても、
春分がすぎたら、わたしは「春眠暁を覚えず」をきっちりはたす。
寝ても、寝ても眠いちかごろのわたし。
また茶々にたたきおこされてお散歩にいったのは、
ご近所、「軽川(がるがわ)」土手です。



この川、種々の「桜」が土手にしっかり植樹されていて、
季節がくればかならず咲くのですが・・・・・
はるか先のことにおもう。
だって、3月25日の朝も、この雪の堆積だしね。
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「関山」という八重桜のつぼみです。
つぼみというより、固くしまって、まだまだ「ぐー」。
咲きだすのは5月の半ばくらい。
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「軽川」の川面も、雪の下 (わたしの影にあたりが川面)
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この雪はかならず溶ける、そして桜たちはいつか咲く。
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向こうの橋の、さらに向こうに見える「平らな山」って、
雪捨て場に集められた「この冬の雪」らしい。
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雪が多かったっていう今シーズンの冬の象徴。

このあたりに越してきて5回目の冬。
こんな「平らな山」みたのは、はじめてだ。
by oak412 | 2013-03-25 22:20 | 日々のこと

小さな愛と幸せと


今朝は、思いきり、お寝坊さん。
なんども、茶々に顔をなめられ、パンチされ、
「ふーん、ふーん(おきて、おきて)。」と懇願されたけど、
春の陽ざしがゆるくはいるお部屋は、ねどこは気持ちよくて。


茶 「やっとこ起きて、お散歩です。」
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茶々は公園へと急いでいますが、
公園に入るまえに、今年はじめて、「露地物のお花」、撮れました。



その花ことば、「小さな愛」「小さな幸せ」
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茶々ものぞきこむ、すみれ。
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すみれの伝説 → ここ、クリック!



紫のすみれの花言葉は「誠実」
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すみれ、小さくても、愛や幸せを花ことばに持つお花だった。
今年いちばん撮りのお花の花ことば、いいなぁ(笑)
日々をかさねて、育てよう、「愛」とか「幸せ」とか。
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茶「アブラうりすぎ~、公園には、いつになったら入れるの?」
by oak412 | 2013-03-24 18:19 | 日々のこと

春分の日を過ぎたところで


春分の日の朝はどんより曇っていた、
午後にかけて、みぞれの雪、
夜は気温が下がり、その雪が凍てついた。



そして、今朝の散歩道
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とても「春を分ける日」をこえたとは思えない
歩道の雪の壁は、その前数日の確実な雪解けに
醜く汚れた肌を、美しい雪化粧しなおしていた。



風がつよく渡ったところは、こんな雪の久ひさしもできている。
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ただ、冬がどんなにがんばっても、
空の色や朝の陽ざしの力に春の訪れは感じられる。
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春への希望を感じる、これが今朝のフォト。

今日、また気温の上昇で、白く穢れない佇まいの雪は、
春へと向かう気配にたえられず溶けていた。

道端の雪の壁は、じんわりゆるみ、ハネをかぶって泥色になり、
歩道には、雪解けの水があふれていた。

みぞれ雪のなか。
by oak412 | 2013-03-22 20:36 | 日々のこと

なんたること? てきなワイン会


3月16日(土曜日)
小樽のおいしい中華屋さんで、の予定の、ワインフリークの集まりが、
実施計画されていた方ご自身の送別の会になりました。

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その集まりに、一面識しかないわたしもまぜていただき、
たくさん写真を撮ろうと意気込んでいましたが、

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和やかでたのしい雰囲気にすっかり酔って、
あらためてみると、ピンボケのばかり。

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予定のワイン会が、転勤の決定で、
ご自分の送別会になっちゃったので、
自らのセラーから、
ものすごいのを持ってきてくださいました。

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そして、集まったみんなで、「送別に飲みまくったワイン」たち
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お店の壁の小樽運河の絵がかかっていました。

Hさん、遠い場所に行っても、
小樽での、この集まりのこと、みんなのこと、忘れないでね。


茶「二次会(なまらや)にも、参加して
  ぐいぐいと、調子にのっていたゆたは、
  小樽からの最終電車に乗り損ねそうになって、
  南小樽(通称~ナンタル~)という駅まで、
  タクシーとばしたんだって。」
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なんたることよ!  

「なまらや」さんのことは、
密かにファンの「本部長」さんのブログでどうぞ!→ ここをクリック!
by oak412 | 2013-03-19 14:14 | 日々のこと

さくらいろのホワイトディ♪




「わたしは、茶々です。」
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「これ、おいしいの、わけてもらいました。」
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「この、おいしいのはね~、瓶に入ってとどいた春。」
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「香り!うっとりしちゃう、春の夢」
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「このお茶の香り、ほんとにいいね!」
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「もうひとさじ、ちょーだい!」
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サクラのお茶などの詰め合わせは、ホワイトディにいただきました。
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プレゼンターのTKKさん、ありがとうございました。
まさか茶々まで、あじわっているとは、おもいもしないことでしょう。



「九州では、もう桜がさいたんだってね。」
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わたしたちは、まだ先の春を、お茶やジャムを味わって待ちます。
by oak412 | 2013-03-14 08:11 | 日々のこと

プラス5℃


日中の気温が、
いきなり、プラス5℃になった今日。

この雪の壁が、ゆるみ、
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この圧雪の路が、
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雪解けで、ぐじゃぐじゃになってしまいました。


この道は秋にはこんなかんじでした

今日はすっかり日暮れてから帰ってきたので、
ぐっじゃぐじゃの様子が写せませんでした。
by oak412 | 2013-03-12 21:47 | 日々のこと

インドア


茶々をさがせ!  ・・・・なんてことじゃなく、
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お天気がいまいちの週末、
インドアで楽しむ
・・・・・壁によせていたソファを、ふと、ななめにしてみました。

ななめに家具を配置するのは、ひさびさ。
すごく、気に入った(笑)


茶々は、かわらずに、ファンヒーターからの暖かい風の前。
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茶「やわらかガム、おいしいよ!」
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よござんした。
by oak412 | 2013-03-10 11:30 | 日々のこと

朝のくるとき


確実に、夜明けが早くなってきた。
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だいたい同じ時間にでかけるお散歩は、
うす暗い(うす明るい)なかのそれより、ずっと気持ちいい。
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まず手稲山のトップが、朝日を浴びて、輝く、
そして、光があたりにおりてくる、そんな朝がくるとき。
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茶々が、はりきって。
by oak412 | 2013-03-07 15:03 | 日々のこと